季節性インフルエンザ »

[20 1月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

厚生労働省は1月19日、インフルエンザの感染拡大のため1/9~1/15の週に新たに休校などの措置を取った学校数は151校だったと発表した。今シーズンでは、昨年12/12~18の週の162校に次いで2番目に多い。前週はほとんどの学校が冬休みだったこともあり、休校などの措置を取った学校はなかった。

季節性インフルエンザ »

[11 1月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

国立感染症研究所は1/11、全国約5000医療機関を対象にした定点調査の結果、12/27~1/2に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は1医療機関当2.30人(前週2.06人)で、11週連続で増加したと発表した。
都道府県別では、沖縄県の9.17がトップ。以下佐賀県(8.23)、長崎県(6.29)、北海道(5.68)の順となっており、九州・沖縄地方と北海道で多くなっている。

新型インフルエンザ »

[7 1月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

国立感染症研究所は1/7、全国約5000医療機関を対象にした定点調査の結果、12/20~12/26に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は1医療機関当2.06人(前週1.41人)で、10週連続で増加したと発表した。1医療機関当りの報告が「流行の目安」となる1.0人を上回った都道府県は、前週の20都道県から27都道府県に増えた。都道府県別では、佐賀県の9.41がトップ。以下長崎県(7.64)、北海道(7.14)、大分県(3.78)の順となっている。
これまでは、季節性のA香港型ウィルスが多く検出されていたが、昨年11/22~12/26の5週間に検出されたインフルエンザウィルスは新型が最も多く49.7%を占めた。

季節性インフルエンザ »

[28 12月 2010 | コメントは受け付けていません。 | ]

今季のインフルエンザが流行入りを迎えた。作シーズンの流行は新型が主流だったが、今季は季節性と新型が混在した形で流行している。新型は妊婦や子供の重症化に注意が必要だったが、季節性は高齢者で重症化することが多い。厚生労働省は「今年はすべての年齢層で注意が必要」と呼びかけている。

新型インフルエンザ »

[28 12月 2010 | コメントは受け付けていません。 | ]

12月に入り、インフルエンザウィルスA香港型に代わり、新型の豚インフルエンザが急増している。国立感染症研究所によると、インフルエンザ患者が報告され始めた9~10月のウィルス検出状況は、A香港型が全体の7割で新型は約3割、11/29~12/5はA香港型52、新型26だったが、12/6~12は、新型89、A香港型43と逆転。12/13~19は新型70で、A香港型24だった。感染症研究所によると、ウィルス変異は確認されておらず、急増の理由はわかっていない。