季節性インフルエンザ »

[3 2月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

茨城県城里町の高齢者介護施設「しまナーシングホーム常北」で、季節性インフルエンザの集団感染があり、入所者2人が死亡したと2/3に運営会社が発表した。他に23人が感染し、内1人は入院しているという。インフルエンザに感染した女性と男性は2日に死亡。2人は気管支ぜんそくや狭心症などの持病があったという。

季節性インフルエンザ »

[31 1月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

国立感染症研究所は1/28、全国約5000医療機関を対象にした定点調査の結果、1/17~23に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は1医療機関当26.41人(前週12.09人)で、3週連続で倍増したと発表した。
成人の患者が多かった前週に比べ、今回は14歳以下の低年齢層での増加が大きかった。都道府県別では、宮崎県の64.49がトップ。以下沖縄県(63.17)、福岡県(48.97)、佐賀県(48.44)の順となっている。前週に引き続き、全ての都道府県で定点当り報告数の増加がみられ、13県で警報レベル(30.00)を上回った

その他 感染症 »

[28 1月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

昨年10月に北海道稚内市で野鳥の鴨の糞からH5N1ウィルスが確認されて以降、野鳥の衰弱した個体や死体の他、動物園で飼育されていた鳥類の死体、家きんからもウィルスの確認が相次いでいる。環境省や農林水産省などのまとめによると、昨年末からこれまでに確認された件数は12件に上った。それぞれの自治体では、対策本部を立ち上げるとともに、発生農場においての殺処分、周囲半径10㎞以内の家きんや病原体を広げる恐れのある物品の移動禁止、周辺農場や関連農場への立ち入り検査実施など、感染拡大防止へ取り組んでいる。

季節性インフルエンザ, 新型インフルエンザ »

[27 1月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

厚生労働省は1月26日、インフルエンザ1/16~22までの1週間にインフルエンザで休校や学年や学級閉鎖を実施した保育所や幼稚園、小中高は計2621施設上り、151施設だった前週と比べ約17倍に増加したと発表した。
小学校が最も多く1652校を占めている。冬休みが終わり学校が再開された結果、インフルエンザの流行が急速に拡大したと見られる。

新型インフルエンザ »

[27 1月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

沖縄県は1月26日、新型インフルエンザによる死亡例が2例確認されたと発表した。2人とも基礎疾患があり、予防接種歴は確認されていない。県は基礎疾患がある人のワクチン接種と早めの受信が必要と注意を呼びかけている。