季節性インフルエンザ »

[11 3月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

国立感染症研究所は3/11、全国約5000医療機関を対象にした定点調査の結果、2/28~3/6に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は1医療機関当13.85人(前週15.75)で、5週連続で減少したと発表した。この1週間に受診した患者数は推計59万人で、60代以下全ての年齢群で前週より減少した。都道府県別では、山口県(37.94)がトップ。以下愛知県(32.31)、大分県(29.21)、三重県(27.53)、富山県(27.48)の順だった。39都道府県では、報告数の減少がみられる一方で、山口県は3週連続、広島県、青森県では2週連続で増加がみられている。

季節性インフルエンザ »

[4 3月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

国立感染症研究所は3/4、全国約5000医療機関を対象にした定点調査の結果、2/21~2/27に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は1医療機関当15.75人(前週16.35)で、4週連続で減少したと発表した。この1週間に受診した患者数は推計71万人で、5~9歳、10~14歳の年齢群では増加がみられた。都道府県別は、愛知県の36.19がトップ。以下山口県(36.00)、大分県(30.91)、富山県(29.21)の順だった。36都道府県では、前週の報告数よりも減少がみられる一方で、大分県、山口県、岐阜県、三重県、愛知県では大きな増加があった。

その他 感染症 »

[3 3月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

農水省によると、2月の国内における高病原性鳥インフルエンンザの確認状況は、野鳥では20件で、1月の8件から拡大した。内訳は、宮崎県で5件、長崎県・大分県で各3件、鳥取県で2件、北海道・山口県・福島県・徳島県・鹿児島県・栃木県・京都府で各1件となっている

その他 感染症 »

[3 3月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

WHOによるとカンボジアとエジプト、インドネシアで新たに鳥インフルエンザ(H5N1)のヒト感染例が確認されたと発表した。
2011年に入ってからカンボジアは3例、エジプトは6例、インドネシアは1例目。致死率はインドネシアやカンボジアでは80%を超える一方、エジプトでは30%となっており、各国の医療事情の違いと考えられるが、ウィルス自体の変化の可能性もあり得るので、今後も注意が必要である。

新型インフルエンザ 注目情報 »

[1 3月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

2009年から10年にかけて世界中で流行した新型インフルエンザの名称について、厚生労働省の専門会議は28日、「インフルエンザ(H1N1)2009」に改めるように提言する意見書をまとめた、これを受け、同省は3月にも名称変更する方針。同法は流行の終息についても公表するように定めており、その際、法的位置付けを季節性と同じ
扱いとし、意見書に従って新型インフルエンザの名称も変更する。