季節性インフルエンザ »

[4 4月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

国立感染症研究所は4/1、全国約5000医療機関を対象にした定点調査の結果、3/21~3/27に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は1医療機関当12.33人(前週17.25人)で、3週間ぶりに減少したと発表した。この1週間に受診した患者数は推計55万人で、年齢別では5~9歳が約20万人で最も多かった。都道府県別では、大分県(32.84)がトップ。以下山口県(27.76)、広島県(21.92)、福岡県(21.73)、山梨県(21.55)の順だった。福島県を除く46都道府県中39都道府県で前週よりも減少した。

その他 感染症 »

[4 4月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

WHOは4/1、インドネシアで鳥インフルエンザ(H5N1)の患者が報告されたと発表した。患者は3/1から症状がみられ始め、3/6以降医療施設で治療を受けていたが、3/14に死亡した。インドネシアでの鳥インフルエンザ患者報告数は、2005年からの累計176人で、145人が死亡した。

季節性インフルエンザ »

[1 4月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

厚生労働省が3/30発表した「インフルエンザ患者の国内発生について」によると、今シーズンのインフルエンザによる死亡者は157人で、80%以上の130人に基礎疾患が認められた。年齢別では、80歳以上が45人と最も多く、高齢ほど多い傾向がみられた。

新型インフルエンザ 注目情報 »

[1 4月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

厚生労働省は3/31、新型インフルエンザの流行がほぼ終息したため、感染症法上の位置付けを季節性の一種に改め、通常の対策に移行させたと発表した。「新型」の名称は4月1日以降、インフルエンザ(H1N1)2009」に変更する。

季節性インフルエンザ »

[29 3月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

国立感染症研究所は3/25、全国約5000医療機関を対象にした定点調査の結果、3/14~3/20に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は1医療機関当17.25人(前週16.81人)で、2週連続して増加したと発表した。この1週間に受診した患者数は推計74万人で、先週に続き東日本大震災で被害を受けた岩手県の一部(3保健所)と宮城県、福島県からは報告が無かった。都道府県別では、山口県(48.87)がトップ。以下大分県(41.55)、愛知県(31.55)、岐阜県(30.59)、福岡県(29.81)の順だった。宮城県、福島県を除く45都道府県中31道府県で定点当たり報告数の増加が認められた。