季節性インフルエンザ »

[18 4月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

国立感染症研究所は4/15、全国約5000医療機関を対象にした定点調査の結果、4/4~4/10に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は1医療機関当6.35人(前週10.02人)で、3週連続で減少したと発表した。この1週間に受診した患者数は推計31万人で、年齢別では5~9歳が約8万人で最も多かった。都道府県別では、宮崎県(22.05)がトップ。以下石川県(18.96)、大分県(13.28)、福岡県(13.27)、高知県(13.08)の順だった。報告の無かった福島県を除く46都道府県中44都道府県で前週よりも減少したが、秋田県と沖縄県では増加が見られた。沖縄県では流行注意報が出され、インフルエンザウィルスは大半がB型となっている。

その他 感染症 »

[13 4月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

WHOは4/11、鳥インフルエンザのヒト感染例が、この3月にカンボジアで1例、エジプトで4例、バングラデシュで1例と相次いで確認されたと発表した。2003年以降の確認例は549例、うち死亡は320例となった。2011年に入ってからは33例でうち死亡は14例である。

その他 感染症 »

[12 4月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

環境省によると、3月中の野鳥からの高病原性鳥インフルエンンザウィルス(H5N1:強毒タイプ)の検出例は、5件・6羽と2月の18件・24羽より大幅に減少した。3月末までに、長崎県、兵庫県、青森県で各1件、島根県で2件の報告があった

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[11 4月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

国立感染症研究所は4/8、全国約5000医療機関を対象にした定点調査の結果、3/28~4/3に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は1医療機関当10.02人(前週12.33人)で、2週連続で減少したと発表した。この1週間に受診した患者数は推計47万人で、年齢別では5~9歳が約16万人で最も多かった。都道府県別では、宮崎県(26.41)がトップ。以下大分県(25.67)、石川県(21.10)、福岡県(19.34)、高知県(18.35)の順だった。報告の無かった福島県を除く46都道府県中33都道府県で前週よりも減少した。

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[7 4月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

世界保健機構(WHO)は、世界保健デーの7日、ほとんどの抗生物質が効かない多剤耐性菌の感染による死者が、欧米諸国だけで、少なくとも年間8万8千人に上るとの統計を発表した。統計が得られない途上国の死者はこれをはるかに上回るとみられ、WHOは多剤耐性の病原体への対策強化を目指す。