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Articles Archive for 2月 2011

季節性インフルエンザ »

[28 2月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

国立感染症研究所は2/25、全国約5000医療機関を対象にした定点調査の結果、2/14~2/20に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は1医療機関当16.35人(前週21.50)で、3週連続で減少したと発表した。この1週間に受診した患者数は推計78万人で、全ての年齢群で減少がみられた。都道府県別では、先週に続き愛知県の32.28がトップ。以下富山県(29.85)、山口県(27.96)、福岡県(25.19)の順だった。山口県を除く46都道府県で前週の報告より減少が見られているが、中部地方ではまだ流行が比較的大きな県が目立っている。

季節性インフルエンザ »

[21 2月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

立感染症研究所は2/18、全国約5000医療機関を対象にした定点調査の結果、2/7~2/13に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は1医療機関当21.50人(前週28.93)で、2週連続で減少したと発表した。この1週間に受診した患者数は推計109万人で、60代以下の各年齢層で減少がみられた。都道府県別では、愛知県の37.01がトップ。以下富山県(32.56)、福岡県(31.75)、新潟県(30.89)の順だった。全ての都道府県で前週の報告数よりも減少が見られ、特にこれまで流行の大きかった九州・関東地方での減少が大きかった。

季節性インフルエンザ »

[14 2月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

国立感染症研究所は2/10、全国約5000医療機関を対象にした定点調査の結果、1/31~2/6に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は1医療機関当28.93人(前週31.88)で、前週より減ったと発表した。この1週間に受診した患者数は推計155万人。50代以下の各年齢層で減少がみられ、特に20代が前週の24万人から18万人へ大きく減少した。都道府県別では、長崎県の44.13がトップ。以下宮崎県(42.28)、群馬県(41.22)、福岡県(40.90)の順だった。
これまで流行の大きかった九州・関東地方をはじめ33都府県で減少が見られており、今シーズンのピークは過ぎつつあると思われる。

季節性インフルエンザ »

[4 2月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

国立感染症研究所は2/4、全国約5000医療機関を対象にした定点調査の結果、1/24~1/30に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は1医療機関当31.88人(前週26.41)で、警報レベルの30人を超えたと発表した。
この1週間に受診した患者数は推計176万人。14歳以下の占める割合はやや増加し、成人の割合は横ばいであった。
都道府県別では、宮崎県の60.88がトップ。以下長崎県(56.61)、福岡県(47.17)、佐賀県(46.64)の順で九州での流行が目だっている。

季節性インフルエンザ, 新型インフルエンザ »

[4 2月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

都福祉保健局は2日、インフルエンザの流行警報を発令した。都内419インフルエンザ定点医療機関からの1/24~30の患者報告数は1定点あたり32.08人となり、流行警報基準に達した。1週間の患者報告数では04~05年シーズンに次いで2番目に多く、都は予防の徹底を呼びかけている。検出されたウィルスは新型が多く、小中学校でも感染が急激に増加している。