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Articles Archive for 11月 2010

その他 感染症 »

[25 11月 2010 | コメントは受け付けていません。 | ]

国立感染症研究所は11/24、全国約3000の小児科を定点調査した結果、患者数は11/8~14の1週間で1医療機関当り7.7人と4週連続で増加したと発表した。昨年の2倍以上の増加ペースで、この時期としては過去10年で最も多かった2006年(11.3人)に次ぐ。都道府県別では、大分県が最も多く、30.2人。以下山形(23.0)、新潟(19.5)、山口(17.5)、長崎(15.3)の順となっている。

季節性インフルエンザ »

[13 11月 2010 | コメントは受け付けていません。 | ]

国立感染症研究所は11/12、全国約5000医療機関を対象にした定点調査の結果、11/1~7に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は1医療機関当0.2人(前週0.15人)で、3週連続で増加したと発表した。
都道府県別では、北海道が1.5でトップ。以下徳島(0.87)、沖縄県(0.6)、茨城県(0.36)の順となっている。
9/27~10/31の5週間で検出されたウィルスはA香港型が全体の約75%を占め新型は約2%だった。

季節性インフルエンザ »

[8 11月 2010 | コメントは受け付けていません。 | ]

秋田県北秋田市綴子の医療法人社団博愛会「高鷲病院」」でインフルエンザの集団感染が発生し、入院患者6人が死亡した。発症者は、7日までの累計で86人(入院患者66人、職員20人)となっている。病院の韓明基理事長は、「感染が想像を超えるスピードだった」と説明。秋田県は、病院の院内感染対策が適切だったかどうかを調べるため、近く医療法に基づく立ち入り検査を実施する方針である。

季節性インフルエンザ »

[8 11月 2010 | コメントは受け付けていません。 | ]

国立感染研究所によると、インフルエンザの患者数が北海道と沖縄県で増え始めていることがわかった。
インフルエンザが流行入りするのは例年12月で、今年もまだ流行入りはしていないが、全国的にもこの時期としては、平成12年以降3番目に患者数が多く、通常よりも流行入りが早まる可能性が指摘されている。