Home » Archive

Articles Archive for 2月 2010

新型インフルエンザ »

[25 2月 2010 | コメントは受け付けていません。 | ]

WHO(世界保健機関)は、新型インフルエンザの世界の感染状況について、北米・ヨーロッッパ
西部では感染のピークを過ぎたとみられる一方で、西アフリカなど一部の地域で感染が拡大
していることなどから、ピークを越えたと判断するのは時期高尚だとして、当面、最高レベル
の警戒を継続する考えを示した。

新型インフルエンザ »

[22 2月 2010 | コメントは受け付けていません。 | ]

総務省消防庁は、新型インフルエンザの感染が疑われる患者の救急搬送データを全国の
自治体消防本部から直接収集することを決めた。
鳥由来など強毒性のウィルスが発生した場合に備え、流行状況をより早く把握できる
ようにするのが狙いで、重症患者が出ている地域の広がりを早期に察知し、市民の
予防啓発や救急隊員の感染対策、病院の空きベッド確保につなげる。
オンラインで自動集計できるシステムを3月上旬に導入する。

新型インフルエンザ »

[22 2月 2010 | コメントは受け付けていません。 | ]

国立感染症研究所は19日、全国約5000医療機関を対象にした定点調査の結果、
2/8~2/14に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は1医療機関当り2.81人
(前週4.26人)で3週続けて減少したと発表した。
定点以外を含む全国の医療期間を1週間に受診した患者数は約15万人。(前週
22万人)ほとんどが新型で、これまでの累積の推計患者数は約2043万人。
佐賀を除く46都道府県で前週より減少し、約7ヶ月ぶりに全都道府県が警報レベル
の10.00を下回った。

新型インフルエンザ »

[15 2月 2010 | コメントは受け付けていません。 | ]

国立感染症研究所は12日、全国約5000医療機関を対象にした定点調査の結果、
2/1~2/7に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は1医療機関当り4.26人
(前週6.48人)で2週続けて減少したと発表した。
定点以外を含む全国の医療期間を1週間に受診した患者数は約22万人。(前週
35万人)ほとんどが新型で、これまでの累積の推計患者数は約2028万人。
秋田を除く46都道府県で前週より減少し、警報レベルの10.00を超えたのは、山梨県
(10.70)、福井県(10.53)、沖縄県(10.12)の3県となった。

新型インフルエンザ »

[10 2月 2010 | コメントは受け付けていません。 | ]

国立感染症研究所のまとめで、インフルエンザによる脳症の患者数が、例年に比べて
急増していることが8日わかった。09/7/6~10/1/24に報告されたインフルエンザ脳症の
患者285人のうち、8割以上の240人が新型インフルエンザによる。年齢は7歳が最多で、
5~9歳が中心だった。例年の報告数は40~50人で、患者は0~4歳が中心となって
いる。