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Articles in the 新型インフルエンザ Category

季節性インフルエンザ, 新型インフルエンザ »

[4 2月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

都福祉保健局は2日、インフルエンザの流行警報を発令した。都内419インフルエンザ定点医療機関からの1/24~30の患者報告数は1定点あたり32.08人となり、流行警報基準に達した。1週間の患者報告数では04~05年シーズンに次いで2番目に多く、都は予防の徹底を呼びかけている。検出されたウィルスは新型が多く、小中学校でも感染が急激に増加している。

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[27 1月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

厚生労働省は1月26日、インフルエンザ1/16~22までの1週間にインフルエンザで休校や学年や学級閉鎖を実施した保育所や幼稚園、小中高は計2621施設上り、151施設だった前週と比べ約17倍に増加したと発表した。
小学校が最も多く1652校を占めている。冬休みが終わり学校が再開された結果、インフルエンザの流行が急速に拡大したと見られる。

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[27 1月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

沖縄県は1月26日、新型インフルエンザによる死亡例が2例確認されたと発表した。2人とも基礎疾患があり、予防接種歴は確認されていない。県は基礎疾患がある人のワクチン接種と早めの受信が必要と注意を呼びかけている。

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[7 1月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

国立感染症研究所は1/7、全国約5000医療機関を対象にした定点調査の結果、12/20~12/26に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は1医療機関当2.06人(前週1.41人)で、10週連続で増加したと発表した。1医療機関当りの報告が「流行の目安」となる1.0人を上回った都道府県は、前週の20都道県から27都道府県に増えた。都道府県別では、佐賀県の9.41がトップ。以下長崎県(7.64)、北海道(7.14)、大分県(3.78)の順となっている。
これまでは、季節性のA香港型ウィルスが多く検出されていたが、昨年11/22~12/26の5週間に検出されたインフルエンザウィルスは新型が最も多く49.7%を占めた。

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[28 12月 2010 | コメントは受け付けていません。 | ]

12月に入り、インフルエンザウィルスA香港型に代わり、新型の豚インフルエンザが急増している。国立感染症研究所によると、インフルエンザ患者が報告され始めた9~10月のウィルス検出状況は、A香港型が全体の7割で新型は約3割、11/29~12/5はA香港型52、新型26だったが、12/6~12は、新型89、A香港型43と逆転。12/13~19は新型70で、A香港型24だった。感染症研究所によると、ウィルス変異は確認されておらず、急増の理由はわかっていない。