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Articles in the 新型インフルエンザ 注目情報 Category

新型インフルエンザ 注目情報 »

[7 4月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

世界保健機構(WHO)は、世界保健デーの7日、ほとんどの抗生物質が効かない多剤耐性菌の感染による死者が、欧米諸国だけで、少なくとも年間8万8千人に上るとの統計を発表した。統計が得られない途上国の死者はこれをはるかに上回るとみられ、WHOは多剤耐性の病原体への対策強化を目指す。

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[1 4月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

厚生労働省は3/31、新型インフルエンザの流行がほぼ終息したため、感染症法上の位置付けを季節性の一種に改め、通常の対策に移行させたと発表した。「新型」の名称は4月1日以降、インフルエンザ(H1N1)2009」に変更する。

季節性インフルエンザ, 新型インフルエンザ 注目情報 »

[22 3月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

厚生労働省の感染症部会は3/18、2009年に発生した新型インフルエンザについて、感染症法上の「新型インフルエンザ等感染症」と認められなくなったとして、来年度から通常の季節性インフルエンザと同様の扱いにすることで合意した。
今シーズンの流行規模や期間が、従来の季節性と同程度だったことなどから「新型」から外す事とした。これを受け厚労省は、来年度から名称を「インフルエンザ(H1N1)2009」とする方針。

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[1 3月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

2009年から10年にかけて世界中で流行した新型インフルエンザの名称について、厚生労働省の専門会議は28日、「インフルエンザ(H1N1)2009」に改めるように提言する意見書をまとめた、これを受け、同省は3月にも名称変更する方針。同法は流行の終息についても公表するように定めており、その際、法的位置付けを季節性と同じ
扱いとし、意見書に従って新型インフルエンザの名称も変更する。

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[4 2月 2011 | コメントは受け付けていません。 | ]

都福祉保健局は2日、インフルエンザの流行警報を発令した。都内419インフルエンザ定点医療機関からの1/24~30の患者報告数は1定点あたり32.08人となり、流行警報基準に達した。1週間の患者報告数では04~05年シーズンに次いで2番目に多く、都は予防の徹底を呼びかけている。検出されたウィルスは新型が多く、小中学校でも感染が急激に増加している。