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インフルエンザ患者報告数、3週連続で減少

23 5月 2011 No Comment

国立感染症研究所は5/18、全国約5000医療機関を対象にした定点調査の結果、5/9~5/15に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は1医療機関当1.97人(前週3.38人)で、3週連続して減少したと発表した。この1週間に受診した患者数は推計10万人。都道府県別では、沖縄県(15.38)がトップ。以下佐賀県(7.38)、宮崎県(5.90)、長崎県(5.86)、福井県(5.41)の順。47都道府県全てで減少した。インフルエンザウィルス検出報告件数はB型が64.0%で最も多く、A香港型は34.9%、インフルエンザ2009は1.2%だった。

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