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インフルエンザ患者報告数、3週ぶりに減少

12 5月 2011 No Comment

国立感染症研究所は5/11、全国約5000医療機関を対象にした定点調査の結果、4/25~5/1に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は1医療機関当6.75人(前週7.65人)で、3週ぶりに減少したと発表した。この1週間に受診した患者数は推計32万人。都道府県別では、長野県(20.40)がトップ。以下福井県(19.56)、沖縄県(18.60)、宮崎県(18.58)、佐賀県(17.56)の順だった。東北地方では山形県を除く5県で増加。九州や北陸での流行も目だっている。インフルエンザウィルス検出報告件数はB型が56.2%で最も多く、A香港型は42.2%、インフルエンザ2009は1.5%だった。

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