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インフルエンザ患者報告数、2週連続で増加

2 5月 2011 No Comment

国立感染症研究所は4/28、全国約5000医療機関を対象にした定点調査の結果、4/18~4/24に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は1医療機関当7.56人(前週6.42人)で、2週連続で増加したと発表した。この1週間に受診した患者数は推計35万人で、年齢別では5~9歳が約12万人で最も多かった。都道府県別では、長野県(25.51)がトップ。以下宮崎県(22.80)、福井県(19.47)、石川県(17.29)、高知県(14.98)の順だった。東北地方の6県を含む36都道府県で増加が見られており、長野県、徳島県、青森県、佐賀県の増加が目立っている。インフルエンザウィルス検出報告件数はB型が54.2%で最も多く、A香港型は43.0%、インフルエンザ2009は2.8%だった。

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