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インフルエンザ患者報告数、前週よりやや増加

22 4月 2011 No Comment

国立感染症研究所は4/22、全国約5000医療機関を対象にした定点調査の結果、4/11~4/17に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は1医療機関当6.42人(前週6.35人)で、前週よりもやや増加したと発表した。この1週間に受診した患者数は推計30万人で、年齢別では5~9歳が約9万人で5~19歳の年齢層で増加が見られた。都道府県別では、石川県(20.69)がトップ。以下長野県(19.69)、宮崎県(19.53)、福井県(15.72)、高知県(12.79)の順だった。報告の無かった福島県を除く46都道府県中24都道府県で増加が見られており、東北地方では、青森県、岩手県、秋田県、山形県で増加が見られた。インフルエンザウィルス検出報告件数はB型とA香港型がほぼ同数で、インフルエンザ2009の割合は少なくなっている。

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