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ガンマ・ファインダーU
組織生検針
X線 (キヤノンほか)
・医療機器全般(準備中)
陰陽圧空気清浄器
多目的空気清浄器
オゾンガス消毒器
車両用オゾン発生器
医療車輌 (救急車ほか)
シールドボックス

2016/05/30 第24回 日本乳癌学会 学術総会 6月16日(木)〜6月18日(土) NEW
  • ・日程:2016年6月16日(木)〜6月18日(土)
    ・会場:東京ビッグサイト 東展示棟 東4・5ホール, 会議棟
    ・展示ブース:手術 13(東4・5ホール)
    ・出展製品: ガンマ・ファインダーRU
            ライトスティッカー(簡易補助光源)

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2016/05/02 【サマータイムのお知らせ】 5月2日(月)〜9月30日(金)
  • 当社では、サマータイムの実施により業務時間を変更させて頂きます。

       ・実施期間 2016年5月2日(月)〜9月30日(金)
       ・業務時間 8:00〜16:45( 昼休み11:30〜12:30)

    皆様のご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

2016/04/06 第90回 日本感染症学会総会・学術講演大会
  • ・日程: 2016年4月15日(金)〜4月16日(土)
    ・会場: 仙台国際センター 展示棟展示室、会議棟ホワイエ
    ・展示ブース: (未定)
    ・出展製品: 【新製品】 オゾン室内消毒装置 MAC-1000
             病院用空気清浄機 ACE-5000

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2016/02/17 第31回 日本環境感染学会総会・学術大会
  • ・日程 : 2016年2月19日(金)〜2月20日(土)
    ・会場 : 国立京都国際会館 ポスター・企業展示会場
    ・展示ブース : 12 
    ・出展製品 : オゾン室内消毒装置 MAC-1000【新製品】
             病院用空気清浄機 ACE-5000
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2016/02/01 オゾンガス消毒器「MAC-1000」発売開始のお知らせ
  •  2016年2月1日より、オゾンガスによって室内を消毒する装置「MAC-1000」の販売を開始します。
    本製品は日本で初めて一般名称「オゾンガス消毒器」を取得した薬事承認機器です。
    オゾンガスによる燻蒸効果で天井から床まで部屋の隅々を消毒することで、
    空気感染(インフルエンザ、結核、SARS等)はもちろん、備品接触による感染リスクを低減します。

2015/07/09 国際モダンホスピタルショウ2015
  • ・日程: 2015年7月15日(水)〜7月17日(金)
    ・会場: 東京ビッグサイト 東展示棟
    ・展示ブース: B−19
    ・出展製品: DMAT対応ドクターカー・検診車
            簡易陰圧装置ACE-5000・ACE-4000E
            車内マウントシステム・車両用オゾン発生器EFD-200
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2015/06/04 第31回 日本皮膚悪性腫瘍学会 学術大会
  • ・日程: 2015年7月3日(金)〜7月4日(土)
    ・会場: 大阪国際会議場
    ・出展製品: ガンマ・ファインダー®U
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2015/06/04 第23回 日本乳癌学会 学術総会
  • ・日程:2015年7月2日(木)〜7月4日(土)
    ・会場:東京国際フォーラム
    ・出展製品: ガンマ・ファインダー®U
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2015/04/11 第103回 日本泌尿器科学会総会 付設展示会
  • ・日程: 2015年4月18日(土)〜4月21日(火)
    ・会場: 石川県立能楽堂・ANAクラウンプラザホテル金沢・ホテル日航金沢 他
    ・展示ブース:石川県立能楽堂B1F bT
    ・出展製品: 生検針
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2014/06/25 日本乳癌学会学術総会
  • ・日程: 2014年7月10日(木)〜7月12日(土)
    ・会場: 大阪国際会議場
    ・展示ブース: No.39
    ・展示品: ガンマ・ファインダー®U / 組織生検針
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    ※ 富士フイルムRIファーマ鰍ニ共同出展

2014/06/04 第30回 日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会
  • ・日程: 2014年7月4日(金)〜7月5日(土)
    ・会場: 学術総合センター
    ・展示ブース: No.5
    ・出展製品: ガンマ・ファインダー®U
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2014/05/07 国際モダンホスピタルショウ2014
  • ・日程: 2014年7月16日(水)〜7月18日(金)
    ・会場: 東京ビッグサイト 東展示棟
    ・展示ブース: B−58
    ・出展製品: DMAT対応ドクターカー ・ 検診車
            簡易陰圧装置ACE-5000 ・ 車内マウントシステム
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2014/02/24 第102回 日本泌尿器科学会総会
  • ・日程: 2014年4月24日〜4月27日
    ・会場: 神戸国際会議場・神戸国際展示場・神戸ポートピアホテル
    ・展示品: 組織生検針
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2013/07/26 第29回 日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会
  • ・日程: 2013年8月9日〜8月10日
    ・会場: 甲府富士屋ホテル
    ・展示品: ガンマ・ファインダー®U
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2013/07/02 国際モダンホスピタルショウ2013
  • ・日程: 2013年7月17日〜7月19日
    ・会場: 東京ビッグサイト 東4ホール
    ・展示ブース: B−3
    ・出展製品: 重症患者搬送ユニット ・ DMAT対応ドクターカー
            検診車 ・ 簡易陰圧装置ACE-5000
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2013/06/04 MERS(マーズ)コロナウィルス、イタリアでも感染確認
  • WHO(世界保健機関)は6月3日までに、イタリアでもMERS(マーズ)コロナウィルスの感染例が報告されたと発表した。WHOは1日、
    同国初のケースとして、最近ヨルダンを訪問した男性が感染したと発表。更に2日、イタリア人女性と女児の感染が確認された
    と述べた。3人とも容態は安定しているという。
    WHOによると、昨年9月以降に報告された感染者は53人となり、うち30人が死亡した。WHOはすべての加盟国へ。重症
    急性呼吸器感染症のサーベイランスを継続し、通常でないパターンの症例を慎重に検討するように推奨している。

2013/05/31 第21回 日本乳癌学会学術総会
  • ・日程:2013年6月27日〜6月29日
    ・会場:アクトシティ浜松、オークラアクトシティホテル浜松、
        ホテルクラウンパレス浜松
    ・展示ブース:アクトシティ浜松 展示イベントホール
           ブースNo.14
    ・展示品:ガンマ・ファインダー®U
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2013/05/30 MERS(マーズ)コロナウイルスでの死者27人に
  • WHO(世界保健機関)は5月29日、中東を中心に感染が広がっている新型コロナウィルスによる死者が27人になったと発表した。
    昨年9月からこれまでにWHOに報告されたMERSコロナウィルスに感染した確定患者は49人。
    また、28日にはフランスで入院していた男性患者が死亡した。死亡したのは同国でMERS感染が確認された患者2人のうちの
    1人。この男性はアラビア半島に渡航して感染したという。
    米疾病対策センター(CDC)によれば、MERSは呼吸器系の症状を引き起こし、感染すると高熱や咳などの症状が出て、重症化
    すると肺炎や腎不全に至ることもある。
    WHOによると、感染者はこれまでに、サウジアラビア、フランス、ドイツ、英国など8カ国で確認されている。

2013/05/29 新型は「マーズコロナウィルス」厚労省発表
  • 厚生労働省は5月24日、アラビア半島諸国を中心に患者が発生している新種のコロナウィルス(NCoV)による感染症について、
    病原体名を「MERS-CoV(マーズコロナウィルス)」、感染症名を「中東呼吸器症候群(MERS)」と呼ぶと発表した。
    「ウィルス分類に関する国際委員会」が命名し、既にWHOも同名称を使用している。

2013/05/16 新種のコロナウィルス、患者から感染
  • WHO(世界保健機関)は5月16日、サウジアラビア保健省が、新種のコロナウィルス(nCoV)に感染した確定患者を新たに2人確認した
    と発表した。2人は、nCoVに感染したと確定された患者に接触した医療従事者で、45歳の男性と43歳の女性。男性は5月2日
    に発症し、現在危篤状態、女性は5月8日に発症したが容態は安定している。これまでも医療機関に関連したnCoVの感染が
    みられたが、医療従事者が患者に接触後にnCoVに感染したと診断されたのは初めて。WHOは感染患者のいる医療機関に
    感染拡大防止の徹底を要請した。これまでにWHOに報告されたnCoVの確定患者は40人で、うち20人が死亡している。


2013/05/13 新種のコロナウィルス感染症について
  • WHO(世界保健機関)は5月12日、中東などで感染が確認されている新種のコロナウィルス(NCoV)が、ヒトからヒトへ感染している
    可能性があることを明らかにした。サウジアラビアを訪問しているケイジ・フクダ事務局長補が「感染者が各国で見つかっている状況
    から、濃厚な接触がある場合、ヒトからヒトへ感染するとの見方が強い」と指摘し、各国に監視強化を呼びかけた。
    また、フランス保健省は12日、同国内で2人目の新型コロナウィルス感染者が確認されたと発表した。この患者は同国で最初に感染が
    確認された男性と同じ病室に入院していた。


2013/05/10 新種のコロナウィルス感染症について
  • WHO(世界保健機関)の情報によると5月6日、サウジアラビア保健省は新種のコロナウィルス(NCoV)に感染した確定患者3名が新たに
    発生したとWHOに報告した。このうち2人は5/3に死亡し、1人は現在危篤状況との事。
    また5/8の情報では、フランスの社会保健省はnCoVに感染した確定患者1名が発生したとWHOに報告した。患者は現在入院中で、
    アラブ首長国連邦のドバイへの渡航歴があり、更なる調査が進められている。
    昨年9月以降、これまでに、WHOに報告されたnCoVの確定患者は31人で、このうち18人が死亡している。

2013/05/10 風疹患者数、5000人超える
  • 国立感染症研究所は8日、今年に入ってから4月28日までに報告された風疹患者数が5,442人になったと発表した。昨年同期
    の約38倍で、昨年1年間の報告数の2倍を超えている。患者の大半は、ワクチンの定期接種の対象外だったり接種率が低かったり
    した20代から40代の男性が占めている。妊婦が感染すると胎児に障害が残る恐れがあるため、厚生労働省は、感染の拡大を
    防ぐため、ワクチンの接種を呼びかけている。

2013/05/01 鳥インフル、感染者128人に
  • 中国で鳥インフルエンザウィルス(H7N9型)の人への感染が世界で初めて確認されてから、30日で1ヶ月が経過した。上海市など
    東部から中国各地や台湾にも広がり、これまでに感染したと確定された患者は128人で、うち死者は24人となっている。
    現時点では、人から人への感染は確認されていない。

2013/4/25 鳥インフル、台湾で初の感染者確認
  • 台湾の衛生当局は24日、鳥インフルエンザ(H7N9型)の感染者が確認されたと発表した。中国本土以外で同型の鳥インフルエンザ
    患者が確認されたのは初めて。患者は台湾の53歳の男性で、発病前に仕事で中国の江蘇省蘇州に渡航していた。衛生
    局は「輸入症例」と位置づけており、感染源は不明だが、渡航先だった中国本土の可能性が高いとの見方を示している。
    これで、「H7N9型」の感染者総数は台湾の1人を加え109人、死者は23人となった。

2013/4/24 鳥インフルH7N9型、「指定感染症」へ
  • 厚生労働省は24日、中国で感染が拡大している鳥インフルエンザウィルス(H7N9型)の患者が国内で見つかった場合、感染症法に
    基づき、強制的な入院や就業制限ができる指定感染症とする方針を決めた。検疫法に基づき、患者と疑われる人を空港で
    強制的に検査できる検疫感染症にも指定し、人から人に容易に感染する新型インフルエンザへの変異に備える。関係政令を
    閣議決定し、5月上旬に施行される見通し。

2013/04/23 中国の鳥インフル、感染者104人に
  • WHO(世界保健機関)の情報によると4月22日、中国の国家衛生・計画出産委員会は同日、インフルエンザ「H7N9型」に感染
    した患者が新たに2人発生したとWHOに報告した。これでこれまでに、中国でインフルエンザ「H7N9型」に感染したと確定された
    患者は104人で、このうち21人が死亡した。
    また、上海市衛生当局とWHOは記者会見を行い、「今のところ持続的な人から人への感染を示す証拠はない」と発表した。
    しかし一方で「ウィルスは常に変化しているので、今後の観察が重要」とも指摘した。




2013/4/19 中国の鳥インフル、感染者87人に
  • WHO(世界保健機関)の情報によると4月18日、中国の国家衛生・計画出産委員会は同日、インフルエンザ「H7N9型」に感染
    した患者が新たに5人発生したとWHOに報告した。これでこれまでに、中国でインフルエンザ「H7N9型」に感染したと確定された
    患者は87人でこのうち17人が死亡した。現時点では、人から人に感染が続いているという根拠は無く、感染源やウィルスの
    保有宿主についての調査が進められている。

2013/04/16 中国の鳥インフル、感染者64人に
  • 鳥インフルエンザ「H7N9型」のヒトへの感染が相次いでいる中国で、15日、首都北京で2人目の感染が確認された。これまでに64人が
    感染、このうち14人が死亡している。鳥インフルエンザの感染は、上海など中国東部に集中していたが、首都の北京や内陸部の河南省
    にも拡大していることから、今後中国全域に広がる恐れもあるとして、中国の衛生当局は警戒を強めている。

2013/04/12 新型インフル特措法、13日施行
  • 政府は12日、新型インフルエンザ対策を定めた特別措置法を、13日から施行することを閣議で決定した。中国でのH7N9型鳥インフルエンザ
    発生を受け、当初予定していた5月から早めた。政府は特措法に基き、16日に感染防止策や医療対策の手順を盛り込んだ行動
    計画案を有識者会議に提示。計画は5月末にも決まる見通しで、各都道府県はこれに沿った形で、より具体的な行動計画を作る。
    新型が発生した場合、水際対策や計画に沿ったワクチン接種を実施。病原性が強く国内で感染が広がれば、内閣総理大臣が緊急
    事態を宣言し、都道府県知事が住民に対して外出の自粛や人が集まる場所の使用を制限するよう要請ができる。

2013/04/12 中国の鳥インフル、感染者38人に
  • 中国の衛生当局によると11日、鳥インフルエンザ(H7N9型)への感染が新たに上海市などで5人確認され、うち1人が死亡したと発表
    した。これで同型ウィルスの感染者の確認は10日連続で合計38人、死者は10人となった。感染者は中国東部に集中している。

2013/04/09 中国の鳥インフル、感染者24人に
  • 在上海日本国総領事館によると、上海市、安徽省、江蘇省の各政府は、7日から8日にかけて、新たに4人のH7N9型鳥インフルエンザ
    感染例が確認されたと発表した。うち1人は死亡した。これで中国の感染者数は24人に、うち死亡者は7人となった。
    また、中国の衛生当局は8日、WHO(世界保健機関)と合同記者会見を開き、「感染は散発状態で、ヒトからヒトへ感染したという証拠
    はない」と述べる一方、感染源が特定されていないことなどから「予防対策は依然として不確定要素がある」と今後の感染拡大の
    可能性を示唆した。

2013/04/05 中国の鳥インフル、感染者14人に
  • 中国で感染拡大している鳥インフルエンザは4日、新た上海で2人の死亡が確認された。これで感染者は14人、うち死者5人となった。
    上海市政府によると新たに死亡が確認されたのは、江蘇省で鶏の運送に携わっていた男性と上海市の女性。
    また、中国農業省は上海市内の卸売市場で採取したハトのサンプルからH7N9型のウィルスを検出したと発表。今回の感染で鳥など
    動物からこのウィルスが見つかったのは初めて。

2013/04/04 中国の鳥インフル、感染者9人に
  • 在上海日本国総領事館によると、中国浙江省衛生庁は4月3日、2人が鳥インフルエンザウィルス(H7N9型)に感染し、うち1人が死亡
    したと発表した。これで感染者は9人に、うち死亡例は3人となった。確認された地域も上海市と安徽省のほか江蘇省、浙江省
    に拡大した。
    外務省は上海周辺の日本人の滞在者や渡航予定者らに対し、厚生労働省は中国に向かう人に対し空港や港で、鳥を扱って
    いる市場や飼育場に近寄らないこと、手洗いやうがいに努めること、突然の発熱やせきなどの症状が出た場合は、速やかに
    近くの医療機関を受診することなど注意を呼びかけている。

2013/04/03 風疹患者数、3ヶ月で昨年超え
  • 国立感染症研究所によると、今年の全国の風疹患者数の累計が3月24日までに2418人に達した。2008年の調査開始以来、
    最も多かった昨年1年間の患者数2353人を約3ヶ月で超えたことになる。風疹は妊娠初期の女性がかかると胎児に障害が
    出るおそれがあることから、厚生労働省はワクチン接種を呼びかけ、感染拡大防止につとめている。

2013/04/03 中国の鳥インフル、感染7人に
  • 中国東部・江蘇省の保健当局は4月2日、新たに4人の鳥インフルエンザ(H7N9型)感染が確認されたと発表した。これで、中国
    国内の感染者は7人となった。(うち2人は上海市内で死亡)新たに感染が確認されたのは、それぞれ違う都市に住む女性
    3人と男性1人でいずれも重態で入院中。4人の関連性は今のところ確認されていない。上海市当局は2日、感染拡大防止
    のため、各医療機関にインフルエンザや原因不明の肺炎等の感染症に対する監視を強化すると発表した。


2013/04/02 中国の鳥インフルエンザ、WHOが注意喚起
  • WHO(世界保健機関)は4月1日、中国でこれまで人への感染が確認されていなかった「H7N9型」の鳥インフルエンザで2人が
    死亡したことを受け、各国政府に注意を促した。
    WHOによると、死亡した2人以外に同じ型のウィルスの感染が確認されて現在も治療を続けている安徽省の女性1人を加えた
    3人について今のところ感染経路のつながりは確認されておらず、新たな感染者も出ていない。WHOは、現地の状況を
    監視しながら、ウィルスの遺伝子分析などを進め、感染力の強さや毒性を詳しく調べている。

2013/3/31 新種のコロナウィルス感染症、死亡者11人に
  • WHO(世界保健機関)は3月26日、アラブ首長国連邦において新種のコロナウィルス(NCoV)に感染した確定患者1名を新たに
    公表した。この患者は、73歳の男性で、3/19にアブダビの病院からドイツのミュンヘンへ航空機で緊急搬送されたが、3/26に
    死亡した。また、イギリスで最初に発表された患者(パキスタンとサウジアラビアに渡航歴有り)は、死亡したとのこと。これまでに、
    WHOに報告されたNCoVの確定患者は17人(うち11人が死亡)、国別では、サウジアラビア9人、カタール2人、ヨルダン2人、イギリス
    3人、アラブ首長国連邦1人となる。

2013/03/13 新種のコロナウィルス感染症、死亡者9人に
  • WHO(世界保健機関)は3月12日、サウジアラビアで新種のコロナウィルス(NCoV)に感染した確定患者1名を新たに公表した。
    この患者は今2月24日に発症、2月28日に入院し、3月2日に死亡した。この患者は、以前報告されたNCoVの感染者
    との接触はなかった。これまでに、WHOに報告されたNCoVの確定患者は15人で、このうち9人が死亡している。


2013/03/07 新種のコロナウィルス感染症、死亡者8人に
  • WHO(世界保健機関)は3月6日、サウジアラビアで新種のコロナウィルス(NCoV)に感染した確定患者1名を新たに公表した。
    この患者は今年2月10日に入院し、2月19日に死亡した。この患者は、以前報告されたNCoVの感染者との接触は無く、
    最近の渡航歴もなかった。これまでに、WHOに報告されたNCoVの確定患者は14人で、このうち8人が死亡している。

2013/03/06 風疹、過去5年間で最多
  • 国立感染症研究所によると2/18〜24に風疹に感染した人は219人上り、昨年同時期の約27倍になった。今年に入って
    からの合計は1,029人で、去年の同じ時期の23倍となっており、この5年間で最も多くなっている。患者の中心は予防
    接種を受けておらず、免疫の無い人が多い20〜40代の男性。妊娠中の女性が感染すると胎児に障害が出る恐れが
    あるため、厚生労働省は、2月末日、妊婦の夫や家族に予防接種を勧める通知を都道府県に提出した。

2013/03/01 インフルエンザ患者、4週連続減少
  • 国立感染症研究所感染症情報センターは3月1日、全国約5000ヶ所の定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数が
    2月18日〜24日は13.90人で、前週(16.31人)より減り、4週連続して減少したと発表した。推計の受診者数は約78万人。
    警報レベルを超えているのは44都道府県となった。都道府県別では、愛知県の28.14人が最多、次いで広島(24.70人)、
    鹿児島(24.32人)、福井(24.16人)、高知(22.71人)の順。検出されるインフルエンザウィルスの主流は依然A香港型だが、B型の
    報告件数が多くなってきた自治体もあり、今後はB型の流行に注意が必要である。

2013/02/28 鳥インフルで男性死亡 カンボジア
  • カンボジアの保健省と世界保健機関(WHO)は27日、コンポンチャム州の35歳の男性が鳥インフルエンザウィルス(H5N1)に感染し、25日に
    死亡したと発表した。カンボジアでは今年に入ってから同ウィルスへの感染が続発しており、この男性を含め9人の感染を確認、
    うち8人が死亡している。これまでの感染者はこれで30人、うち死者は27人となった。

2013/02/25 新種のコロナウィルス感染症、感染者13人に
  • WHO(世界保健機関)は2月21日、サウジアラビアで新種のコロナウィルス(NCoV)に感染した確定患者1名を新たに公表した。
    この患者は今年1月29日に入院し、2月10日に死亡した。2月18日に確定診断され、患者調査は継続中である。
    これまでに、WHOに報告されたNCoVの確定患者は13人で、死者は7人になった、

2013/02/25 インフルエンザ患者、減少続く
  • 国立感染症研究所感染症情報センターは2月22日、全国約5000ヶ所の定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数が
    2月11日〜17日は16.31人で、前週(26.70人)から約40%減り、3週連続して減少したと発表した。推計の受診者数は約99
    万人となり、100万人を割り込んだ。但し、警報解除のレベルとされる10人を切ったのは、東京都と群馬県のみで、患者数は
    減少しているものの、依然として高水準にある。都道府県別では、愛知県の30.28人が最多、次いで岐阜(26.46人)、広島
    (26.16人)、鹿児島(25.81人)、沖縄(25.34人)の順。検出されるインフルエンザウィルスはA香港型が優勢の中、B型が10%を越えて
    増加傾向のため、今後再流行の可能性もあり、注意が必要である。

2013/02/22 新種のコロナウィルス感染症の患者が死亡
  • HPA(英国の健康保護局)は2/19、新種のコロナウィルスに感染し、英国の病院で治療を受けていた患者が死亡したと発表した。
    死亡したのは英イングランド中部バーミンガムの病院に入院していた男性。この患者の親族2人も感染しており、このうちの1人が
    最近、中東とパキスタンに渡航した際にウィルスを持ち帰ったとみられている。HPAは、ウィルスは人から人へ感染するとみられるが、
    通常の環境での感染リスクは低いとしている。これで、このウィルスによる死者は世界で6人となった。

2012/02/20 新種のコロナウィルス感染症、感染者12人に
  • WHO(世界保健機関)は2月16日、新たにイギリスで新種のコロナウィルス(NCoV)に感染した患者1名を公表した。イギリスで確認
    された患者は今月3人で、世界では合計12人となった。この患者は最近イギリスで確定された2人の患者の親族で、最近の
    渡航歴はなく、軽度の呼吸器疾患から現在は回復している。WHOは、原因不明の肺炎患者、または治療に反応しない重症、
    進行性、合併症のある患者には新種のコロナウィルスの感染検査の実施を検討し、集団感染や医療従事者で感染が発生した
    場合は、徹底的な調査が必要だとしている。


2013/02/15 インフルエンザ患者2週連続減少
  • 国立感染症研究所感染症情報センターは15日、全国約5000ヶ所の定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数が、
    2月4日〜10日は26.70人で、前週(35.82人)から約25%減り、2週連続して減少したと発表した。但し、推計の受診者数は
    依然として約155万人に上っている。都道府県別では、愛知県の42.47人が最多、次いで鹿児島(40.69人)、新潟(39.62人)、
    愛媛(36.52人)、広島(34.48)の順。検出されるインフルエンザウィルスは年明け以降もA香港型が約9割を占めている。


2013/02/14 新種のコロナウィルス感染症、新たな感染患者
  • WHO(世界保健機関)は2月13日、イギリスで新たに新種のコロナウィルス(NCoV)に感染した患者1人を公表した。患者は2月11日
    に公表された患者の親戚で、最近の海外渡航歴がなく、現在集中治療室で治療を受けている。最近渡航歴が無い確定患
    者が発生したということは、英国内で感染したことを示しており、人から人に感染したことが示唆されるが、持続的に人から
    人に感染するリスクは非常に低いとの見解を示している。2月13日現在、この新種のコロナウィルスに感染した確定患者は11人と
    なり、うち5人が死亡している。

2013/02/13 新種のコロナウィルス感染、イギリス
  • WHO(世界保健機関)は2月11日、新たに新種のコロナウィルスに感染した患者1人を公表した。患者は英国居住者で、
    1月26日に発症し、呼吸器検体の検査でインフルエンザA(H1N1)pdm09と新種のコロナウィルス(NCoV)の重複感染が確定、現在
    集中治療室で入院している。初動調査の結果、患者はパキスタンとサウジアラビアへ渡航していたことが判明した。これにより
    合計10人の新種のコロナウィルス確定患者がWHOに報告された。患者のうちサウジアラビアから5人(うち3人死亡)、カタールから2人、
    ヨルダンから2人(2人とも死亡)、英国居住者でパキスタンとサウジアラビアに渡航歴のある患者1人が報告されている。

2013/02/12 インフルエンザ、近畿で感染拡大
  • 国立感染症研究所感染症情報センターは8日、全国約5000ヶ所の定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数が、
    1月28日〜2月3日は35.82人で、前週(36.44人)よりも減少したと発表した。但し、近畿地方の全府県で、患者報告
    数が前週を上回り、兵庫県では警報レベルを超えた。
    都道府県別では、新潟県の51.61人が最多、次いで愛知(48.27人)、愛媛(45.26人)、長崎(43.33人)、鹿児島(43.28)の
    順。定点当たり報告数の全国値は減少したが、30道府県で前週より増加がみられた。年齢別の割合は前週と同じく
    5〜9歳が15.9%で最も多く、14歳以下が約4割を占めた。

2013/02/07 インフルエンザ、流行ウィルスはA香港型
  • 現在流行しているインフルエンザウィルスのタイプは、A香港型が優勢で、分離・検出株の91.4%を占めている。国立感染症研究所が
    1/31現在でまとめたインフルエンザウィルス分離・検出状況によると、2012年12/24〜30から2013年1/21〜27の間に全国807件の
    分離・検出報告があり、そのうちA香港型は738件だった。
    A香港型ウィルスの場合、小児ではインフルエンザ脳症の発生頻度が他の亜型や型に比べ高いことが報告されており、注意が必要
    である。

2013/02/04 鳥インフルエンザ再流行の恐れ
  • 国連食料農業機関(FAO)は1月29日、2006年に79人の死者を出した強毒性鳥インフルエンザの世界的流行が
    再発する恐れがあると警告した。FAOは、国際的に景気低迷が続いていることで鳥インフルエンザや他の動物
    由来の疾病を予防するための財源が減り、各国政府が警戒を維持できなくなっていると懸念を示し、警戒を
    怠らないよう呼びかけた。

2013/02/01 インフルエンザ流行拡大、厚労省予防呼びかけ
  • インフルエンザの流行が全国的に広がり、44都道府県で警報レベルに入った。厚生労働省の秋葉副大臣は
    今、最も注意が必要な時期のピークを迎えつつあるとし、手洗いの励行など感染を予防するよう異例の
    呼びかけを行った。

2013/02/01 インフルエンザ患者、推計214万人
  • 国立感染症研究所感染症情報センターは1日、全国約5000ヶ所の定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数
    が、1月21日〜27日は36.44人で、前週(22.58人)の約1.5倍に増加したと発表した。都道府県別では、新潟県
    の53.81人が最多、次いで千葉(53.22人)、長崎(50.91人)、埼玉(49.53人)、愛知(46.65)の順。3週連続して全都道
    府県で前週より増加し、44都道府県で警報レベルを超えている。年齢別の割合は5〜9歳が16.4%で最も多く、14歳
    以下が4割以上を占めた。

2013/01/25 インフルエンザ患者、前週の約2倍増加
  • 国立感染症研究所感染症情報センターは23日、全国約5000ヶ所の定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数
    が、1月14日〜20日は22.58人で、前週(12.07人)の約2倍に増加したと発表した。都道府県別では、福島県の
    38.63人が最多、次いで茨城(36.18人)、群馬(35.66人)、長崎(34.50人)、千葉(34.17)の順。全都道府県で前週
    より増加し、注意報レベルを超えている。年齢別の割合は5〜9歳が14.3%で最も多く、14歳以下が占める割合は
    前週の27.5%から37.1%に増加、小児に感染が広がっている。

2013/01/18 インフルエンザ患者、大幅に増加
  • 国立感染症研究所感染症情報センターは16日、全国約5000ヶ所の定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数
    が、1月7日〜13日は12.07人で、前週(3.91人)の約3倍に増加したと発表した。都道府県別では、群馬県の
    27.71人が最多、次いで茨城(25.88人)、千葉(22.52人)、栃木(21.80人)、福島(20.74)の順。全都道府県で
    前週より増加し、関東地方で多くなっている。ウィルスの型は昨年同様AH3亜型(A香港型)の割合が8割以上を
    占め、20代以上の成人層が65%と多くを占めている。

2013/01/17 インフルエンザ患者、東京都で急増
  • 東京都は、都内約400ヶ所のインフルエンザ定点当たり届出数が1月7日〜13日に14.27人となり、全域で注意報レベルの
    目安とされる10人を超えた。例年、年末年始の休みが明けてから、新学期の始まりとともに学童の間でインフルエンザ
    流行が拡大する傾向にある。

2013/01/11 インフルエンザ患者報告数、前週の1.5倍増加
  • 国立感染症研究所感染症情報センターは10日、全国約5000ヶ所の定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数
    が、昨年12月24日〜30日は3.35人で前週の2.23人の1.5倍に増加したと発表した。都道府県別では、群馬県の
    15.05人が最多、次いで佐賀(10.26人)、埼玉(8.08人)、沖縄(7.79人)の順。42都道府県で前週より増加し、地域
    別にみると関東地方で多くなっている。

2013/01/11 アメリカでインフルエンザ流行
  • CDC(アメリカ疾病対策予防センター)は7日、昨年12/23〜29の時点でインフルエンザは全米50州のうち、41州で拡大し、
    幼児や子供18人が死亡、重い症状での入院患者が2200人以上に上っていると発表した。今冬のインフルエンザは、
    流行が始まった時期が過去10年で最も早く、重症化する傾向が強いという。

2013/01/10 インフルエンザ集団感染、対策徹底 三重県
  • 三重県は9日、津市の遠山病院で人工透析の患者と病院職員の計60人がインフルエンザに集団感染した問題を受け、
    県内102病院に院内感染対策を徹底するよう、注意喚起の文書を送付した。
    同院では2〜7日、患者48人と職員12人がインフルエンザを発症。集団感染しで入院した6人のうち1人が重い肺炎と
    なり、7日から新規入院、急患の受け入れを制限している。
    また、県の感染症対策課は9日、県内がインフルエンザの流行シーズンに入ったと発表、県民に感染予防対策の徹底を
    呼びかけている。

2012/12/11 インフルエンザ患者、6週連続で増加
  • 国立感染症研究所感染症情報センターは7日、全国約5000ヶ所のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が
    11/26〜12/2の週は0.31人で、前週の0.22人から6週連続で増加したと発表した。都道府県別にみると、佐賀の
    4.28人が最多、次いで沖縄(2.21人)、千葉(0.64人)、岐阜(0.62人)、栃木・群馬(0.59人)の順。10/22〜28日以降
    検出されたインフルエンザウィルスは6割以上がA香港型、B型が3割弱、インフルエンザ2009は1割弱だった。

2012/12/05 感染性胃腸炎、昨年ピークを上回る
  • 国立感染症研究所によると、全国3000ヶ所の小児科定点医療機関当たりの患者報告数は11/19〜25
    日の週に13.02人となり、昨年の流行ピークだった12/19〜25日の週の12.76人を上回った。ピークを迎える
    のは例年12月の為、報告数は今後も増加が続くとみられる。


2012/12/05 ノロウィルス集団感染、二人死亡 大阪
  • 大阪府は4日、大東市内の病院で先月27日から今月2日にかけて入院患者と職員あわせて48人が下痢
    や嘔吐の症状を訴え、うち入院患者2人が死亡したと発表した。保健所で調べたところ、死亡した患者
    を含む複数の患者からノロウィルスが検出されたことから、大阪府はノロウィルスによる集団感染とみて感染
    経路を調べている。

2012/12/03 新種のコロナウィルス感染、死者5人に
  • WHO(世界保健機関)は11/30、11/28にサウジアラビアからWHOに報告された、新種のコロナウィルスに感染した
    患者の死亡例に続き、ヨルダンから2人の死亡例が報告されたと発表した。これでこれまでの確定患者は
    9人でうち死亡は5人となった。このコロナウィルスは、2003年に流行した新型肺炎「SARS」を引き起こすのと
    同じ仲間のウィルスの新種で、今年9月に初めて確認された。WHOは、これまで同じ家に住む家族内での感染
    が確認されていることなどから、ヒトからヒトへの感染の可能性について調査するとともに、新たに感染が
    確認されたヨルダンに専門家を急遽派遣し、感染ルートなどを詳しく調べている。

2012/11/29 ノロウィルス流行、厚労省が注意喚起
  • 国立感染症研究所によると、全国約3,000の小児科で確認された感染症胃腸炎の患者数は、先月
    中旬から増え始め、今月18日までの1週間で1医療機関当たり11.39人。5週連続で増加し、前年同期
    の2.4倍、この期間としてはこの5年間で最も高い値となった。都道府県別では、宮崎(22.42人)、
    福岡(20.03人)、大分(19.42人)など九州で多く、大阪(19.21人)、兵庫(18.36人)も高い水準となっている。
    厚生労働省は、食べ物による感染を防ぐ為、飲食店などに対し、手洗いや調理器具の消毒などを
    徹底するよう、全国の自治体へ通知した。


2012/11/28 中東でSARS系新型ウィルス、4人感染
  • WHO(世界保健機関)は23日、新種のコロナウィルスに感染した患者が新たに4人発生したと発表した。
    内1人は死亡した。患者はサウジアラビア(死亡者1人を含む3人)とカタール(1人)で、これまでの確定
    患者は6人となった。新型コロナウィルスはSARS(重症急性呼吸器症候群)の原因ウィルスと同じ仲間。
    WHOは、この2ヶ国以外にも新型ウィルスが広がっている可能性を警戒。各国で原因不明の肺炎患者
    が出た場合などには、このウィルスを疑う必要があると指摘している。

2012/11/06 保育施設感染症対策 改訂
  • 厚生労働省は5日、保育施設の感染症対策ガイドラインの改訂案を有識者検討委員会に提出、おおむね
    了承を得た。今回のガイドライン改訂では「保育所で問題となる主な感染症」として、はしか,インフルエンザ,
    腸管出血性大腸菌感染症,ノロウィルス感染症,RSウィルス感染症等を挙げ、その経路や症状、予防方法、
    感染拡大防止策などをそれぞれまとめる。また出席停止期間の変更、出席停止になる日数の数え方
    を明確に示す。

2012/11/06 ノロウィルス集団感染 千葉県
  • 千葉県は5日、八千代市の福祉施設で10代〜70代の男女計59人が下痢や嘔吐の症状を訴え、
    検査した5人全員からノロウィルスを検出したと発表した。いずれも症状は軽く快方に向かっていると
    いう。症状を訴える人が1週間以上にわたって相次いだことから、保健所では食中毒ではなく、
    人から人へウィルスが感染したことによる感染性胃腸炎の集団発生として、施設に対し消毒を徹底
    するよう指導した。

2012/11/06 SARSに似た新型ウィルス、感染3例目
  • 国営サウジ通信によると、サウジアラビア保健省は4日、新型肺炎(SARS)を引き起こすウィルスと同じ仲間で
    あるコロナウィルスの新種に、首都リヤドの同国人が感染していことが確認されたと発表した。
    この新種への感染確認は、今年死亡したサウジ人、サウジアラビアを訪問したことがあるカタール人に次いで
    世界3例目。保健省は、患者について「適切な治療を受けて回復した」としている。
    世界保健機構(WHO)は9月、新型ウィルスについての国際的な警戒を呼びかけたが、その後、ヒトからヒト
    には容易に感染しないとの見方を示した。

2012/10/06 危機管理産業展2012
  • ・日程:2012年10月17日〜10月19日
    ・会場:東京ビッグサイト 西1
    ・2ホール
    ・展示ブース:災害
    ・救急医療ゾーン(アキレス)
     新興感染症対策ゾーン(ジャパンメディカルパートナーズ)
    ・展示品:ACE-4000NPACE-5000(パネル展示)
    展示会の詳細はこちら

2012/09/25 英国で新たなコロナウィルス感染症が確認
  • WHO(世界保健機関)は9/24、SARS(重症急性呼吸器症候群)ウィルスに似た呼吸器の感染症が発生したと発表した。
    患者はカタール人の男性で、新規コロナウィルスに感染しており、現在は英国の病院で集中治療室に入っている。この男性は
    発症する前にサウジアラビアの渡航歴があり、同国ではすでに同じとみられるウィルスに感染した男性1人が死亡している。
    来月にはイスラム教の大巡礼で世界中のイスラム教徒がサウジアラビアのメッカを訪問すると予想されるが、WHOは現時点では
    この件に関する渡航制限の勧告は行っていない。

2012/09/19 マイコプラズマ肺炎、流行注意
  • 国立感染症研究所によると、9/9までの1週間に全国約500箇所の医療機関から報告された患者の数は501人で、
    この時期としては過去10年で最も多くなっている。マイコプラズマ肺炎は発熱,全身倦怠,頭痛,乾性の咳等を
    主症状とする呼吸器感染症。無菌性髄膜炎,脳炎,肝炎などの合併症を起こし重症化する場合もある。
    都道府県別では栃木県(6.57人),群馬県(3.63人),福島県(3.29人)など関東地方を中心に東日本の地域で流行
    している。また、年齢別では患者の約80%が14歳以下の子どもとなっている。


2012/09/14 RSウィルス感染症が急増
  • 乳幼児の肺炎の原因ともなるRSウィルス感染症の患者が増加しており、国立感染症研究所によると8/27〜9/2までの
    1週間の患者は1,998人で、前週の1.7倍となっている。RSウィルス感染症は、例年12月,1月がピークだが、今年は早く
    流行のピークを迎えるおそれがあるとしている。都道府県別の報告数は、福岡県(433人),東京都(251人),宮崎県
    (177人),鹿児島県(114人)の順となっている。また患者の半数近くは重症化しやすい0歳児で占められている。

2012/09/14 レジオネラ肺炎、カナダで死者12人
  • カナダ・ケベックシティーの保健当局は9/11、176人のレジオネラ肺炎(在郷軍人)の発症を確認し、うち12人が死亡したと
    発表した。原因となるレジオネラ菌は流れのない水中で増殖し、空調機器などから排出される水の飛沫を吸い込む
    ことで感染する。当局では空調設備のメンテナンスが不十分だったことが感染拡大の原因とみている。
    レジオネラ肺炎の潜伏期間は2〜10日間で、発症すると高熱,呼吸困難,悪寒,筋肉痛,下痢,意識障害などの症状を
    引き起こし、免疫機能が弱っている人の場合には死亡することがある。

2012/08/17 【 風疹、患者数、昨年の約3倍 】
  • 風疹の患者数は、今年初めからの累計が1,000例を超え、昨年の同時期と比較して3.6倍、昨年1年間の累積
    報告数と比較して2.7倍の報告であることが国立感染症研究所のまとめでわかった。
    都道府県別の累積報告数は東京都(235例)、大阪府(199例)、兵庫県(191例)、神奈川県(80例)、埼玉県(45例)の
    順であった。同研究所は風疹の報告は人口密度の高い都市圏や沖縄県等で多く、今後愛知県を中心とした東海
    地方での発生動向も注意すべきであるとしている。

2012/08/06 【 新種の豚インフル、アメリカで12人が感染 】
  • アメリカのCDC(疾病対策センター)は8月3日、新種の豚インフルエンザウィルス(H3N2型)の感染者がアメリカ国内で7月下旬
    以降、新たに12人確認されたと発表した。調査の結果、豚に接触した後に感染したほか、限定的な人−人
    感染によって感染したことがわかっている。H3N2型は、昨年8月にアメリカで確認された豚インフルエンザウィルスで、
    これまでの患者数は29人に上る。CDCによると感染が直ちに広がる恐れはないが、2009年に世界的に流行した
    インフルエンザと一部共通する遺伝子があり、変異すれば感染力が高まる恐れがあるため警戒を強めている。

2012/08/06 【 風疹、首都圏でも流行拡大 全国で患者数最多 】
  • 国立感染症研究所の集計によると、今年初めから7月22日までに全国で報告された風疹の患者数は776人で、
    前年同時期の約3倍。全数調査が始まった平成20年以降で過去最多を記録した。都道府県別では東京都の
    167人が最多、以下兵庫県166人、大阪府160人と都市部で届出数が増加しており、今後全国に広がる恐れが
    ある。患者全体の約8割が男性で、20〜40代が目立っている。

2012/07/19 【 風疹、流行続き、半年で昨年の1.6倍 】
  • 国立感染症研究所は、今年全国の医療機関で風疹と診断された患者は594人で、すでに昨年1年間の1.6倍に
    上ると発表した。今月7/2〜8日までの1週間に新たに診断された患者は75人で、都道府県別では、東京都が
    34人で最も多く、神奈川県が15人、兵庫県が11人と首都圏と関西で感染の拡大が続いている。流行の中心は
    20代〜40代の男性で、全体の約60%を占めている。

2012/07/14 【 風疹患者急増 東京都 】
  • 東京都は、今月に入って東京都内における風疹の患者が急激に増えていることから注意情報を発表した。
    2012年に入ってから7月8日までの風疹の報告数は112人で例年を大幅に上回っており、先週の報告数は、
    その前の週の14人から3倍近く増加し39人となっている。患者は30代の男性が中心となっているが、10代、
    20代の報告数も増えている。東京都は免疫をもたない女性が妊娠初期に風疹に感染すると胎児が先天性
    風疹症候群という病気になることがある為、注意を呼びかけている。

2012/07/09 【 風疹、流行続き、半年で昨年の1.6倍 】
  • 国立感染症研究所は、今年全国の医療機関で風疹と診断された患者は594人で、すでに昨年1年間の1.6倍に
    上ると発表した。今月7/2〜8日までの1週間に新たに診断された患者は75人で、都道府県別では、東京都が
    34人で最も多く、神奈川県が15人、兵庫県が11人と首都圏と関西で感染の拡大が続いている。流行の中心は
    20代〜40代の男性で、全体の約60%を占めている。

2012/05/30 国際モダンホスピタルショウ2012

2012/04/09 医療関係車両製作のご案内を掲載

2012/02/02 【救急・災害関連】簡易折りたたみベッド 「暖」 -DAN-の取扱いを開始
  • 災害時、避難所や病院・施設などで医療介護者のケアが可能な簡易折りたたみベッド の取扱いを開始しました。点滴スタンドとダンボール製ベッドの別売りが可能で、東日本大震災の避難所、病院でも使用されました。
      ⇒ 簡易折りたたみベッド 「暖」 -DAN-の詳細ページはこちら

2010/07/08 【外来協力医療機関向けHEPAフィルター付空気清浄機を掲載】

2010/04/01 【「ガンマ・ファインダ−®II」販売開始のお知らせ】
  • ドイツ国W.O.M. WORLD OF MEDICINE AG製「ガンマ・ファインダ−®II」を国内
    総発売元として2010年4月1日より販売開始しますのでお知らせいたします。
    「ガンマ・ファインダ−®II」は“センチネルリンパ節生検”に使用される医療機器で、乳がん、
    悪性黒色腫などの初期治療において、対象となる治療範囲を最小限にする目的で使用され、
    術後の患者様のQOL(Quality of Life)向上に寄与します。
     ⇒ ガンマ・ファインダ−®II の製品情報はこちら
     ⇒ ガンマ・フアインダー®IIのPDFカタログはこちら



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